子どもがお腹にやってきて思ったことを書いてみた

お腹に子どもがやってきてから毎日が楽しくて仕方がない。
生まれてきた子どもが困らないように生活用品を準備することが楽しくて仕方がない。
毎日家にこもってばかりなので、主人にお店に連れて行ってもらって買い物をするのが楽しくて仕方がない。
肌着だったり、洋服だったり、身に着ける物を特に見てしまう。
生まれてくる子は男の子かな、女の子かな。
男の子だったら着せ替え人形みたいに服を着せかえるのは怒ってしまうかな。
女の子だったら喜んで着てくれるかな。
そんなことを考えるのが毎日の日課だ。
でも不安だってあります。
ちゃんと産むことができるだろうか、授乳はできるだろうか、夜寝てくれるかな、そんなことを悩みながら過ごす日もある。
友だちから産む時は痛いよなんて聞くたびにドキドキすることもある。
そんなことを考えながらもやっぱり子どもと出会えるのは楽しみで仕方がない。
エコーで顔を見せてくれることもあった。
主人に似てるかな、私に似てるかななんて会話することもあった。
どちらに似てても可愛いには変わりはない。
そんなことを考えながら子どもが出てきてくれるのを待つ日々だ。
もし、大きくなって嫌われたらどうしようなんて考える日もある。
言うことを聞いてくれなかったらどうしようなんてことも。
そんな時は主人に頼るしかない。
怖い主人になってもらおう。
こんな時ばかりは主人に頼ってしまう。
なかなか頼りない母なのだ。
こんな母でも好きになってもらえるだろうか。
大丈夫だろうか。不安ばかりが駆け巡る。
でも、母だからこそ強くなれることもある。
どんなことがあっても子どもの味方であろうと考える。
きっと悩むことがいっぱいでてくるかもしれない。
でも母だから支えになることもいっぱいあると思う。
そんな母でありたい。

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